【博多区板付】メダルラッシュの裏で「腰が死んだ」人急増中?五輪観戦が招く座りっぱなし腰痛と、土日も頼れるKARADA整骨院

板付の夜、歓声と一緒に「うめき声」が増えている?
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連日、日本中が沸いている冬の国際大会。
ここ博多区板付でも、夜遅くまで明かりが消えない家が増えています。

「よしっ、決まった!」
「惜しい…あと少し!」

空港の近くという土地柄、多少の騒音には慣れている板付の街。
それでも最近、別の“音”が増えていることに気づいている人もいるかもしれません。

「……イタタ」
「腰、伸びん…」

そう、今ひそかに増えているのが、長時間のテレビ観戦が原因の腰痛。
いわば“観戦腰痛”です。

こたつやソファに座りっぱなしで何時間も動かない。
実はこれ、筑紫通りの渋滞で運転し続けるよりも、腰には過酷な状態なのです。

今回は、板付7丁目にあるKARADA整骨院が、
この時期に急増する「座りっぱなし腰痛」の正体と、
土日も頼れる対処法をお伝えします。

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板付在住・Sさん(45歳)の誤算
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先日、腰をかばいながら来院されたのが、板付在住のSさん。
会社勤めで、帰宅後の楽しみはスポーツ観戦です。

仕事帰りにマルキョウ板付店でビールとおつまみを買い、
こたつに入ってテレビの前へ。
その日は注目競技が続き、気づけば深夜。

「体に力が入りっぱなしだったんですよね」

日本選手がメダルを決めた瞬間、
ガッツポーズをして立ち上がろうとしたその時。

「ピキッ」

腰の奥に走った鋭い痛み。
そのまま腰が伸びず、再びこたつに逆戻り。

原因は、長時間の座り姿勢、冷え、そして応援による無意識の緊張。
この三つが重なり、腰が完全にロックされていました。

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