春のウォーキングに潜む危険信号とは?
こんにちは!
福岡市博多区板付にあるKARADA整骨院です。
3月30日、いよいよ春本番。
暖かい日が増え、桜も咲き始め、ウォーキングを楽しむ方が一気に増えてきましたね。
しかしこの時期、当院ではあるご相談が急増します。
■こんな症状、ありませんか?
歩き始めて10分ほどでふくらはぎが張って痛くなる
足先がピリピリしびれて、立ち止まらないと歩けない
でも、少し休むとまた普通に歩ける
このような症状、実はとても危険です。
多くの方が
「運動不足かな」
「年齢のせいかな」
と見過ごしてしまいますが…
これは体からの“重大なSOS”です。
■「歩くと痛い・休むと治る」の正体
この症状は医学的に
「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」
と呼ばれます。
そして、その原因には
**2つの大きな“黒幕”**が存在します。
【黒幕①】血管のトラブル(末梢動脈疾患:PAD)
歩くとき、足の筋肉は大量の血液(酸素)を必要とします。
しかし、動脈硬化などで血管が狭くなると
血流が不足し、筋肉が酸欠状態になります。
その結果…
👉 歩くと痛い
👉 休むと回復する
という現象が起こります。
■こんな方は要注意
足先がいつも冷たい
足の甲の脈が弱い・触れにくい
これは血管の異常のサインかもしれません。
【黒幕②】神経の圧迫(脊柱管狭窄症など)
もう一つの原因は、腰から来る神経の問題です。
足の神経はすべて腰(腰椎)から伸びています。
姿勢の崩れや加齢により背骨が変形すると
神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫します。
■特徴的な症状
お尻〜ふくらはぎにかけてのしびれ
前かがみになると楽になる
自転車では痛みが出ない
👉 これは「腰が原因」のサインです。
■やってはいけないNGケア
よくあるのが、
「ふくらはぎを強く揉む」
という対処です。
しかし…
❌ 原因は筋肉ではない
❌ 一時的に楽になるだけ
❌ むしろ悪化する可能性あり
特に強く揉みすぎると、筋肉を傷めてしまうこともあります。
■改善のために一番大切なこと
それは
「自己判断しないこと」
です。
■まずやるべきこと
① 血管の病気が疑われる場合
→ 循環器内科で検査
② 異常なしの場合
→ 骨格・神経の専門ケアへ
■当院でできること
KARADA整骨院では、
✔ 原因を徹底分析
姿勢・歩き方・骨盤の歪みまでチェック
✔ 優しい骨格調整
バキバキしない安全な施術
✔ 再発防止サポート
歩き方・ストレッチ指導
その場しのぎではなく、
「根本改善」を目指します。
■こんな方はぜひご相談ください
歩くのが億劫になってきた
毎年この時期に足がつらい
足の疲れ方が明らかにおかしい
小さな違和感こそ、重要なサインです。
■店舗情報
KARADA整骨院
📍 福岡市博多区板付7-8-59
【診療時間】
・平日:9:00〜20:00(14:00〜16:00休憩)
・土日:9:00〜14:00
※水曜・祝日休み
ご予約はお電話または公式LINEから可能です。
「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
春の気持ちいい季節を、
痛みなく歩ける体で楽しむために。
私たちが全力でサポートいたします。

